いつまでブログは「インターネット上の日記」なのか


※見えても良いんだけど参照元さんがココログなんで今トラバ飛ばせない。


・・・確かにテレビを「絵の出るラジオ」とは言わんもんな。

インターネット上の日記ブログの説明はいつ外れるか(日々の思い)

 インターネットやホームページは、普段パソコンなどを扱わない人でもほぼなんとなく知っているのではないだろうか。だが、ブログはまだ認知度が高いとはいえないかもしれない。私もその存在は知っていたが、実際に見ることはほとんどなく、自分で始めたのはつい数日前だ。
 テレビのニュースで犯人がブログに投稿している事件が割とあり、その際アナウンサーが、「インターネット上の日記、ブログ」とよく耳にする。私はこの「インターネット上の日記」が外れるのはいつか記録しておこうと思っていた。


正直、「日記」と呼ばれることで、「ニャンコがかつおぶしでニャン!」みたいな扱いを受けやすいということはある。で、ニャンコやワンコでもいいんだけれど、ここの雰囲気と「ネット・ジャーナリズム」という言葉とブログとの間を受け渡すものが必要だと思われてしまって、それが「市民参加ジャーナリズム」などと言われたりするんじゃないかな。


「ブログの集合体」がそのまま「ネット・ジャーナリズム」でもいいと思うのだが、「日記の集合」じゃまずいでしょう。となるんだな。




最近になってテレビもようやく「テレビごとき」と言われなくなって来・・・・てないか、まだ。