青梅と青海とカップルの情景

「水曜の7時に青梅の改札で」 「青海ね。わかった」 「青梅だよ」 「青梅でしょ?わかってるわよ」 「間違えないでね。青梅線の青梅」 「やだなあ。私が何年東京に住んでると思ってるのよ。青梅線の青海で7時ね」 「。。。。お前。。俺に会う気ないだろ。」 …

はてなブログに引っ越しました。

こちらでは大変にご無沙汰です。 Forwardされるようになってるので、特に読者諸氏には関係ないかなと思うのですが、ご存知のように「はてなダイアリー」が終了してしまうということで、長く放置していたここを、「はてなブログ」に引っ越しました。一応お知…

戻れない

311と東京オリンピックは今までになかった感情を自分に与えた。 東京は腐っても生まれ育った土地である。2011年のあの日まで今まで一度もその土地への愛着を失ったことはない。原発事故で愕然とした。そして。東京オリンピックでとどめを刺された。自分はも…

良かった。 滝本太郎弁護士にお願いして、以下の「脱会確認通知書」を送っていただきました。差出人(「当職」)は滝本弁護士です。時期が遅くなっているだけで、実質的に公開の脱会届となります。 住所・氏名の一部を伏せた上で全文を掲載します。(備忘録…

2008年パンダ宣言

我々パンダは幾千年もの間、政治には介入しないことを信条として、四川の自然の中で命を永らえてきた。人間社会への不干渉を徹底的に貫くことは、我ら生存の必須条件であると信じて疑わなかったからであるし、我々のキャラクターが、政治的でなかったことも…

謝罪ということ

ここ数日起きたことで、ふっと急に気になって、あのとき松永さんと話したときの記録を久しぶりに読み返してみた。FLASH報道から1年・松永英明さんとの対話(1)というのは、皆様ご存知の通り、あのとき我々は相当混乱した込み入った状況の中で、誤解を深め…

乱れ

深い夜。 どこかで遠くの誰かの心が乱れると、夜の冷気が、ほんの少し、ほんの少し震える。その僅かな震えが、自分のところまで伝わってくるのだ。水や空気には、何かしらそういう力があるように、思える。で、何ができるわけでもない。それはその通りなのだ…

全く正しい

全く正しい。 ↓ 日本政府の「UFOは存在しません」発言にいちゃもんをつけてみる(Life is beautiful)その意味では、日本政府の「UFOは存在しない」という発言はとてもおかしい。元々の意味のUFO(=正体がまだ確認できていない飛行物体)ならば存在を否定す…

手をつねる

あなたが、私はこれくらい痛いんだよと、僕の手をつねる。 今度は僕が、僕はこれくらいだと、あなたの手をつねる。いや、もう少しこれくらい。などと2人で笑いながら、 冗談のように繰り返している間にいつかわからなくなる。この痛さは自分のものなのか。 …

井戸

深夜、月が見えないので井戸の底に水を求めて降りていった。闇の中に聞こえる水の音が、あなたの胸の鼓動に重なる。どくどくどく。降りても、降りても井戸の底にはたどり着けない。おかしい、こんなに深い訳はなかったのだが。 疲れて手を止め、頭上を見ると…

「友人の友人は宇宙人」(鳩山邦夫)

民主党の鳩山由紀夫幹事長は、弟の鳩山邦夫法相が「友人の友人が宇宙人」と発言したことに関し「宇宙人は近くにいるかもしれないと言いたかったのだろうが、軽率な話をした」と批判した。(関連リンク) UFOは存在しません−。政府は18日、「地球外から…

全自動4コマ

やってみた。全自動4コマ - BigBang の巻

真紅の月

仮の世の海に、真紅の月が沈んでいく。 打ち寄せる波の音が、その赤に被さる。 足元の小さな貝殻が、その波の音を抱きかかえている。空にある幾千の声を数えて、宙にある言葉を数える。 胸にある幾千の記憶を数えて、心にある表情を数える。命を生み出したの…

夢を見た

夢を見た。 君は誰かと携帯電話で話をしている。 僕はその横で長い、長い、夢を見ている。 その夢はあまりに長いので、当の僕にも、それが夢なのか、それとも現実なのか、もはやわからないのだ。 世界は。 世界は。大きな、大きな、からくり時計を回している…

BigBangの「嘘」

どこが嘘だよ!あれか?これか?・・・ん。BIGBANGの『嘘』、サイワールドで8月1番のヒット曲に変なタイトルの曲出すなよ。もう。知らんかった

月は笑う

気がつけば僕は悪意に囲まれている。 僕は歯を剥きだしにして、必死にそれに抗する。 気がつけば僕は善意に囲まれている。 僕は精いっぱいのサービス精神でそれに応える。月の夜。 闇の夜。僕は一人で野に臥している。 誰もいない野に臥して、一人で月を見て…

この子

愛犬家達が、犬のことを「この子、この子」と呼ぶのに、やっと最近慣れてきたのに、今日のIBMの講師ときたら、 AS/400を全部「この子」呼ばわりだ。 AS/400だぞ? 「1978年に登場したこの子は、さらに多くのメモリーを積んでいました。」「この子の体の特徴…

謎のアーティストERIKAが・・

本当に謎になってしまった。ただし沢尻エリカとして。エリカ様、ご機嫌ななめ!?「クローズド・ノート」初日挨拶が緊迫!この舞台挨拶に加えて、「ラジかるッ」のインタビューも見たけれど、もはや非礼だとか、ご機嫌斜めなどという生易しいものではない。視…

ギザ大政局

安倍総理、辞任表明…! びっくりです!! このニュースで起きた!! 日本はまたかわってゆくのか…桜を見る会で総理と握手できたこと、ギザ一生の記念です。(しょこたんブログ)

松永英明氏の「シガチョフチェイス」が「漫画実話ナックルズ」に掲載

「漫画実話ナックルズ」(10月号vol.55 2007年8月16日-ミリオン出版・現在一部コンビニで売られている)に、松永英明氏が原作と記事を担当した、「元信者が激白する!!オウム公安が爆破テロを阻止した日」が漫画で掲載された。12ページ。題材は既に松永氏…

不謹慎かもしれない「フラット革命」書評のようなもの(1)

[rakuten:book:12104529:detail] 「うーん、消えたな・・」 「消えましたね」 「書き終わる寸前、気持ちいいくらい消えた」 「・・・・・・」 「真引現象だな」 「?やっぱ・・ダメなんじゃないですか?この形式」 「ん?」 「これ書評でしょ?しかも『フラ…

「献本された」と書くこと

またまたどうでもいいようなことなのだけれど、よく「献本していただいた」とか、「献本ありがとうございました」とか書いている人いるんだけど、本を送られた側が「献本どうも」と書くことって、正しい日本語なんだろうか?っていうのは、「献本」というの…

うーん

eshek氏の言いたいことは、整理させていただくとこうだろうか。 ●今後の私=BigBangの発言は、関わった部分(ことのは問題関連のみ)に留めるべき。オウム問題全般や、特にM氏の内面に関わる発言は慎むべき。 ●BigBangが関わった部分については、もしも手記…

「フラット革命」----佐々木俊尚氏からのメッセージが届いた

[rakuten:book:12104529:detail] かねてから、Parsleyさんが触れておられた、佐々木俊尚氏の「フラット革命」を、ご本人からお送りいただいて本日入手した。Parsley氏のおっしゃったとおり、「ことのは問題」が最終章で実に60ページ以上にもわたって取り上…

「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」に扱われた「ことのは問題」(5)-----徳力氏、ガ島氏、泉氏の認識 II

先の記事で引用を行ったが実際には当時の会話をそのまま収録して、おそらく余り手を入れずに掲載したであろうとは言え、実に不用意で不正確な表現が目立つ。 泉ブログの概念って、書いている人によって違うと思うんですよね。今回、個人的なメールのやりとり…

「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」に扱われた「ことのは問題」(2)-----佐々木氏の認識

※いろいろコメントいただいていますが、細かな部分を除いて、基本的にはこの件エントリーで対応させていただきます。 今回引用部においては、佐々木俊尚氏の論理に強引な印象が目立った。 ことのは問題”でネット上で議論をしたときに、僕が、「ブロガーもジ…

「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」に扱われた「ことのは問題」(3)-----徳力氏、ガ島氏、泉氏の認識 I

先の引用部にも記述のあった、「第7部 ディスカッション」から引用する。 P.229 第7部 ディスカッション ■ブログはポピュリズムの増幅装置に 徳力まじめにブログを書いている人にとっては、この前の泉さんの事件*は傷つけられるものでしょう。オウム真理教…

「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」に扱われた「ことのは問題」(4)-----Parsley氏の認識

Parsley氏がエントリー中でコメントしてくださっている。 Parsleyの「添え物は添え物らしく」(『「電波」の処方箋は読み手のリテラシー』あとがき)まったく触れないのもアレなので、「ことのは騒動」に関して。 私の見解は、以前書いたものから変化していな…

「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」に扱われた「ことのは問題」(1)-----引用部

関連箇所の記載から少し起こす。記載箇所を起こすだけで、私の疲労感はご理解いただけようが、ここのところは数度にわたって書き起こしていくつもり。(尚、これらの問題は、既にオウムよりの脱会を公言し、手記の執筆に没頭している当該の氏自身の責任に起…

深く失望

「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」の、ことのは関連の部分だけだが本屋で拾い読みした。全体はともかく、この件に関しては深く失望を禁じえない。彼我の溝の深さを思う。佐々木さんと会って話した…